平成22年2月号


 生活の基本の重要性 
 ついこの間3学期の始業式をしたばかりだと思っていましたら、もう2月。今年も暖冬で春は早いという予報がでています。梅の花が開き、チューリップも顔をのぞかせています。
 さて、先日学校保健委員会が5・6年生と保護者を交えて開催されました。講師の海老名市学校給食センターの栄養教諭福島陽子先生から食事の重要性(特に朝食とバランスのとれた食事)についてお話をいただきました。
 今、学力問題、心の問題、体力・健康の問題等々叫ばれていますが、要は生活の基本がしっかりできているかだと思います。「早寝・早起き・朝ご飯」この日々のリズムが子どもたちの生活の中に定着していれば、上記の問題もそう心配はないのではないでしょうか。夜更かしをして朝食を食べずに登校して意欲的に学校生活を送ることは難しいのは当然です。
 毎朝登校してくる児童を昇降口で迎えると、子どもの一日の様子が想像できるように思えます。元気に自分から挨拶してくる子。なんとなく険しい顔をした子。楽しそうに友達とおしゃべりをしている子。何気ない日常が生活の基本作りにつながっているか問い直してみなければなりません。学校は1週間が朝会で始まり、朝読書の日、朝自習の日、給食、清掃、長めの昼休みの日、朝と帰りの会等はどの学年・学級でも行われます。この日常が学級集団の生活の基本につながっているか子どもの様子から見取り直してみなければなりません。家庭と学校のともに育てる基本の生活リズム作りがより重要な時期にきています。。

 たこたこ あがれ 
 1年生が生活科と図工の時間を利用して、作り上げた「たこ」が完成し、校庭でたこ揚げに挑戦しました。一度にたくさんの人があげると糸が絡んでしまうために、少しずつ交代で揚げました。子どもたちも「たこ」もとても気持ちよさそうでした。

 3年生音楽朝会 
 2学期に予定されていた3年生の音楽朝会が新型インフルエンザのために延期になっていましたが、1月18日(月)にやっと発表することができました。曲目は歌が「世界がひとつになるまで」、合奏が「木星」でした。練習の成果が発揮され、児童も参観にきてくださった保護者の皆様も楽しむことができたことと思います。

 書初め展を開催 (1/19〜21) 
 5年生と6年生は1月14日に体育館で書き初めをしました。3年生と4年生は13日に行いました。3年生以上は毛筆で、大きな紙(条幅紙)に書きました。1年生と2年生は、硬筆で書きました。
 3日間で体育館にきて名簿に記入してくださった保護者は約150名でした。作品を一つ書きあげるだけでもとても緊張するものです。体育館全面に掲示された作品はとても見応えがありました。子どもたちの力作をご家庭でも話題にしていただけると励みになると思います。

 昔遊びを体験 
 1月28日(木)の3・4校時に体育館で、1年生が昔遊びを体験しました。地域の方が20人きてくださいました。これは生活科で「むかしからのあそびをしよう」という学習があり、体験することをねらいとして設定しました。
 そして、こままわし・めんこ・縄跳び・はねつき・おはじき・おてだまなどたくさんの遊びを体験することができました。
 子どもたちも参加してくださった地域の方も楽しく過ごすことができました。また、地域の方たちは来年もこのようなふれあいを楽しみにしていますと話してくださいました。 

◎2月の主な予定
 1日(月):朝の挨拶運動、儀式朝会、クラブ
 2日(火):柏中生職場体験(2年生のクラスへ)
 3日(水):柏中生職場体験(2年生のクラスへ)
 4日(木):給食費集金日
 5日(金):ひびきあう教育研究発表会
 8日(月):児童朝会(放送委員会)
 9日(火):1年生出前ふくし講座(手話)
10日(水):2年生出前ふくし講座(手話)
12日(木):6年生中学校の部活動見学
15日(月):音楽朝会(2年生)、代表委員会
16日(火):授業参観・懇談会(1・2年)
17日(水):授業参観・懇談会
       (5・6年・杉の子級)
19日(金):授業参観・懇談会(3・4年)
22日(月):音楽朝会(1年生)、クラブ
23日(火):小中連携授業参観


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