平成22年5月号

若葉に生まれ変わりました

 5月もなかばになり、新緑がとてもさわやかな季節になりました。杉本小学校のシンボルである「おおがし」の葉は、5月はじめまでに去年の堅い葉がすっかり落ち、すべて新しい葉に生まれ変わりました。子どもたちには、昇降口前で校舎に入る前に、「おおがし」の葉が新しい葉に生まれ変わったことを紹介しました。
 ところで、5月の連休はとてもいい天気でしたが、その前後はずいぶん雨が降りました。昇降口では、子どもたちが傘についた雨を払い、きちんとまとめて傘立てに入れてます。1年生にとってはとても難しいことだと思います。でも、今では上級生の様子を見ながら、一人できちんとたたむことができるようになってきました。また、給食の配膳では重い食器やおかず、牛乳などをがんばって運んでいます。

朝のひとこま

 気持ちのよい季節になり、各学年の子どもたちは植物の栽培を始めました。
 1年生は植木鉢にアサガオの種をまきました。毎朝ペットボトルに水を入れて水やりをしています。
 また、アサガオの種は、今の2年生が昨年栽培した種を、集めて保管しておいてくれました。そして、2年1組の児童から1年1組の児童に、2年2組から1年2組にそして2年3組から1年3組の児童一人ひとりに手紙をつけて渡しました。
 2年生は年度末に栽培したチューリップの球根を掘り起こした植木鉢にミニトマトの苗を植えています。日々の成長がとても楽しみです。

 3年生はホウセンカの種を植木鉢に2粒ずつまきました。毎朝、成長の様子を観察しています。
 4年生はゴーヤとヘチマの苗を学級園に植えました。とても元気な苗です。夏に向かってどんどん成長していくのが楽しみです。

交通教室

 4月30日(金)に交通教室を実施しました。交通指導員の皆様が10名来てくださり、1年生と2年生には歩行について指導してくださいました。3年生には自転車の正しい乗り方を教えてくださいました。4年生以上の児童は自転車の正しい乗り方についての映像教材をみて、安全な乗り方を確認しました。

保健室がいっぱい

 新年度になってからの保健室の状況は、朝から多くの児童が来室します。校庭で遊んでいてけがをしたり、廊下で転んでけがをしたり、朝から頭が痛いなど、いろいろな症状です。また、業間や昼休みも毎日のようにたくさんの児童がきます。多い日には、40人以上にもなります。安全に気をつけた生活をすると同時に、十分な休養も大切です。健康で安全な学校生活をこれからも目指していきたいと思います。

もうすぐ全校遠足

 杉本小学校の大きな行事である「全校遠足」が近づいてきました。1年生から6年生までの縦割りの班での活動も行ってきました。班長の上級生は責任感を感じていることと思います。また、全校児童が大きく成長する行事です。健康に気をつけて元気に参加できるようにしていきましょう。

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