平成22年12月号

楽しかった「杉っ子祭り」

杉っ子祭りの様子-写真

 昨年は新型インフルエンザが流行したために中止になった「杉っ子祭り」が2日の2・3校時に行われました。1年生と2年生にとっては今年が初めての経験です。教室でいろいろなゲームを考えて来場者を楽しませる工夫がたくさんみられました。また、演劇を発表してくれたクラスもあり、楽しませてくれました。お化け屋敷は大人気で行列ができていました。体育館を使ってショーステージに取り組んだクラスもありました。どのクラスも楽しむことができたようです。

豆腐作りを体験(3年生)

 11月18日(木)の午後、座間市で豆腐店を経営されている外狩様に来ていただき、豆腐作りについてのお話を伺いました。国語の授業で大豆のことについて、いろいろと学習した後、総合的な学習では実際に豆腐を作りました。保護者の方々の協力があり、各クラス10名前後の方が来てくださいました。外狩様からのお話を伺うときに、すでに豆腐作りを経験したクラスとそうでないクラスでは質問の内容も違いました。家庭でも作ってみたいという感想も聞くことができました。とても貴重な体験ができたことと思います。

合同宿泊体験(すぎの子級)

 11月4日から5日にかけて、海老名市内の全小学校の特別支援学級の児童が合同の宿泊体験に行きました。本校からも3名の児童が参加しました。市役所に集合してバス3台で宮ケ瀬湖に向かいました。ダムについての学習をした後、午後からは「藍染め」を体験しました。夕食後には全小学校の児童が一緒になってレクリエーションで楽しみました。次の日は「服部牧場」で動物と間近に接することができました。

“ふれあい広場”

ふれあい広場の様子-写真

 11月 20日(土)は午前中に授業参観を行いました。1から3校時までの授業をみていただきました。  9時頃から、PTAの役員さんを中心に昇降口前で、5年生が収穫した餅米を使って、餅つきをしてくださいました。つきあがったお餅にきなこをまぶして各教室に配りました。小さいお餅ですが、つきたてのお餅はとてもおいしかったことと思います。  午後からはPTAの各委員会の皆様や職員が計画したゲームや工作・体験コーナーを子どもたちは楽しみました。昨年実施できなかったこともあり、子どもたちはとても楽しそうでした。

各コーナーを担当された保護者の皆様はほかの教室の様子を見ることができなかったと思います。多くの方々のご協力によりすばらしい「ふれあい広場」になりました。ありがとうございました。
 また、バザーに向けてたくさんの提供品をいただきました。さらに、パンやクッキー、野菜などたくさんのご協力ありがとうございました。 4月からの子どもたちの成長はすばらしいものです。よいお年をお迎えください。

ふれあい広場の様子-写真

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