平成25年7月18日


いよいよ夏休み!!

 何もかも新鮮な驚きの中で成長を見せてくれた1年生、様々な体験や学習を積み重ねやりきったという自信や満足感にあふれています。どの学年も、明るく活力ある中にもしっとりと成長の様子がうかがえています。
 夏休みは、日頃できない体験をするよい機会です。自然体験、ものをつくる、課題について調べる、動植物の観察や育てるなど、いろいろな体験ができる機会です。子ども達は、自分で試行錯誤しながら解決する過程での発見、解決できた成就感を味わったり、知的好奇心を高めたりすることでしょう。
 このように様々な体験を積み重ねていくことは、考える力や判断力を培い、感性を豊かにしていきます。今の教育に求められている「生きる力」をはぐくむことにもつながることでしょう。
 日頃、子どもとの時間がなかなかとれないというご家庭でも、夏休みは一緒に過ごす時間も増えることでしょう。健康・安全に気をつけていろいろな体験をすることが、生きる力の基礎固めにつながります。夏休みだからこそできる体験を通して、家族の団らんを深めてください。

   いざ、というときのために!

  5月24日海老名市で発生した傷害事件の対応としまして児童の安全確保のため、保護者の皆様方に直接 児童を引き渡すことをいたしました。保護者の皆様方のご協力のもと、安全に実施できましたことに感謝申しあげます。「いざ、というとき」のために今後も児童の安全を考慮した避難訓練等、実施していきたいと計画しております。

   なかよし活動の充実をめざして!

たてわり(1〜6年生)の仲間共に活動する中から、協力・思いやり・感動等心豊かな子どもたちに育って欲しいことを願い、1学期に仲良し集会・なかよし給食・縦割り遊びを実施してきました。2学期以降も人との関わりの大切さに気づいてもれえるよう取り組んでいきます。

《 緊急連絡網についてのお願い 》

5月の不審者引き取り下校につきましては、迅速な対応をしていただきありがとうございました。そのとき、何で連絡を知ったかのアンケートにお答えいただきましたところ、下記の通りになりました。学校メールで知ったというご家庭が半分以上を占めていました。一方、学級連絡網と知人からが同じ割合で少数でした。
 そこで、今後は学校メールへの登録をさらに推進するとともに、より早く・確実に連絡がいくように、緊急時には学級連絡網ではなく、「地区連絡網」を作成して活用することとしました。   基本的に校外委員さんを中心に登校班ごとに連絡がまわるようにしていきます。今年度中をめどに活用できるように準備を進めていますので、ご承知おきください。活用の仕方等は、配付時にお知らせしたいと考えております。
今後とも保護者の方々のご理解、ご協力をお願いいたします。







《 楽しく過ごした1学期!》


1年生
 交通安全教室が5月27日にありました。
道路歩行の練習・踏切や交差点の正しい渡り方の練習をしました。
安全協会の方々のお話を真剣に聞いていました事故がないようにと願っています。




2年生
 杉本小学校正門道路側に“防犯緊急通報装置”が設置されています。その訓練式(5月24日)に2年生90名が参加し、実演とともに使い方を学びました。




“防犯緊急通報装置”とは・・・防犯カメラ、サイレン、赤色回転灯を備えた110番通報装置のことです。緊急時にボタンを押すことで直接110番通報ができます。

3年生
 3年生は、社会科学習の一環として‘わがまち海老名’をバスを使って校外学習にいきました。コースは市役所・食の創造館・運動公園・有馬図書館そして南部の様子の見学などです。海老名のことについて、今まで以上に興味関心を持つことができたのではないでしょうか。
楽しい夏休みを 過ごしてね!

4年生
 4年生は、総合的な学習として先日、講師に飯田氏をお招きして目久尻川の歴史についてお話を聞いたり、写真を見たりしました。昔の川の様子や生活について知ることができ、これからの学習に大変参考になりました。




5年生
 5年生(109名)が正門前にあるふれあい田んぼに‘お米の先生山崎氏’の指導のもと、もち米を植えました。米作りの学習を通して農家の人々の苦労や食べ物を大切にする心が育ってくれればと願っています。



6年生
 6年生は、6月21日社会科学習のまとめとして、国会議事堂・江戸東京博物館の校外学習に行ってきました。国会の仕組みや働き、江戸の歴史や文化について学ぶことができました。今後の学習に生かして欲しいです。
        




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